さくらサーバーのステージング環境を使ってみたらとても便利でした。

バックアップ&ステージングの機能ができたということを知ったとき、ステージングに関しては「ふ~ん」くらいの認識でした。(バックアップはありがたい!と思って早速設定したのですが。)

今回、サイト制作にあたって、初めてステージング環境を使ってみました。

そうしたら、めちゃくちゃ便利だったので、備忘録として残します。

ステージング環境とは

さくらサーバーのコントロールパネルには、次のように書いてあります。

バックアップ & ステージングとは?

本番環境とは別に、投稿やデザインなどをお好みにテストできるWordPressのテスト環境を簡単に作成できるバックアップ&ステージング機能です。 ドメインや認証パスワードは自動的に設定されます。

※この機能は株式会社ユニマルの運営するSnapupと提携サービスです。

テスト環境なんて、そんなに必要ないよな~と思っていたのですが、今回使ってみて、用途がやっとわかりました。

ちょっと、新しいテーマに変えてみたい!というときに、至極便利です。

こちらはさくらのFAQページ。基本的なことはこちらに記載があります。

で、実際にステージング環境を用意し、本番環境に戻すまでに参考にしたのはこちら。

テーマをちょっと変えてみたいって、よくありますよね。その時に、本番環境をいじらずに試せるのが、ステージング環境の良いところだなと思いました。(いじると戻すの面倒ですものね)

サイト制作時は工事中にして作業をするというのがよくやる方法だったのですが、以後はステージング環境を使ってやろうかなと思います。

「ステージング環境は作成から90日で、自動的に削除」というのが注意ポイントかなと思います。