35歳からが本番という人がいる 人生の4パターン

これまでコーチングを学び、たくさんの方とセッションをしてきました。

私自身が30歳になったあたりからこの仕事をしています。はじめは年上とのセッションが多かったところから、だんだん年下のクライアントも増えてきました。(笑)

30代に入ると、自分自身の人生を見つめ直し、人生を考える方が多いようです。

社会的にはちょうど仕事も慣れ、自分自身が活躍するステージが見えてくるところでしょうか。

そんな中で、20代後半~30代前半のクライアントさんで、なかなか自分のやるべき道が見つからないという方もいらっしゃいます。「まだ」見つからない。

この答えの一つがわかってきたので、今回はこちらをご紹介します。

やまと式かずたま術というショートカット

私自身の見解ですが、30歳までは過去生から持ってきた課題をあぶりだす時期だと思っています。社会との相互作用の中で見えてくる、自分の人生の課題。それが見つかると、だんだん、自分がどのような人生を歩もうとしているのか、その先の道のりがおぼろげに見えてきます。

私はこの流れを、コーチングというセッションを通じて対話の中で見つけ出していました。一人ひとりの課題を見つけ、その基盤にある価値観を見つけ、そこから進もうとしている道を、一緒に探していきます。

本当に「探す」という感覚で、それなりに時間がかかります。まずもって、課題を見つけるにはそのための経験が必要だったりするので、経験が足りないと、スタートにも立てず。

だからというわけではないですが、コーチングは経験と学びを繰り返し、本当に手探りで進むのです。3カ月から6カ月は最初に必要ですとお伝えするのはこのためです。

ところが、時代を経て、ショートカットする方法がだんだん世の中に、明確に表れ出しました

面白いなと思ったものはいくつかあるのですが、その中の一つ、やまと式かずたま術。

私はこのかずたま術は、人生ショートカット術の一つだと思っています。

かずたま術の鑑定をすることで、人生の設計図といわれるものが読み解けるので、自分が持ってきたものやその先の道がざっくりと分かります。もちろん、経験から課題を学ぶことも大事ですが、経験する前に知ることができるんです。

かずたま術でわかる人生のなかの自立成長期

そんなかずたま術の鑑定で分かるものの一つが一人ひとりの「自立成長期」と言われるもの。

20歳~60歳の人生の地図の元になる基本盤から、この期間に現れる4タイプの自立成長期がわかります。

4タイプ別 自立成長期の期間

「天」タイプ:20歳~24歳、40歳~44歳

「火」タイプ:25歳~29歳、45歳~49歳

「水」タイプ:30歳~34歳、50歳~54歳

「地」タイプ:35歳~39歳、55歳~59歳

私自身が、「天」タイプの早期自立型だったため、全く違う、「30超えてから本番」というタイプが人口の半分いる(理論上)とは考えたことありませんでした。

「成人したら、大人だろ。」

くらいに思っていました。ざっくり、1/4は35歳になってから自立成長期を迎えます

ということは、30近くなって周りの影響で焦ってきたとしても、大丈夫ということ。自分の自立成長期が35歳以降であれば、そこから、人生のメインステージスタートです。 

自分のクライアントさんで、なんでかなーという方がいて、鑑定して、納得でした。

これからが、本番。この自分の自立成長期で何を学び取るか、です。

この記事を読んでいて、まだ人生のメインステージに立っていないと感じる方は、「地」タイプかもしれませんね。